Mournful Congregation 来日公演、無事終了致しました。ご協力頂いた皆様、ご来場頂きましたお客様、共演バンドの皆様、ありがとうございました。
オーストラリアのモーンフルドゥームゴッド、ついに来日!2009年1月、地元オーストラリアで初ライブを行い、続くヨーロッパツアーを成功のうちに終える。そして2010年7月、ついに待望の来日公演が決定!
前売りチケット予約ご希望の方は、「希望公演会場」「希望枚数」「お名前」を記入して、info@weirdtruth.jpまでメールにてご連絡下さい(7/11(日)締め切り)。締め切り日以降につきましては、各会場までご連絡お願いします。
The June Frost
オーストラリアの悲哀陰鬱破滅メタルゴッド、Mournful Congregationの約4年ぶりとなる3枚目のフルアルバム。「複雑に絡み合う悲しみに満ちたメロディー」「極限まで贅肉を削ぎ落としたリズム」「時間をかけてしっかりと練り込まれた曲構成」といったこれまでのアルバムで存分に発揮された彼らの持ち味はそのままに、その音楽性に磨きをかけた大傑作!エモーショナルなメロディーはよりエモーショナルに、荘厳に攻込むパートはより仰々しく、メリハリを効かせてドラマティックに盛り上げる至高のドゥームアルバム!!!前作では長尺の曲4曲でしたが、今回はインストや短い尺の曲も織り交ぜて全8曲を収録。
The Monad Of Creation - CD
極端なまでに遅くへビーなリズムが深い悲しみを心の奥底へと刻み込み、何層にも重ねられた悲哀に満ちたメロディーが涙を誘う。高い演奏力に裏打ちされた、構築美あふれる至高のモーンフルドゥーム4曲が今ここに!1、2曲目はドラマティックに構築されたエモーショナルなメロディーが印象的な彼らの典型的なナンバー。押さえつけられていた感情が徐々に吹き出していくかのような叙情的なメロディーが印象的な"As I Drowning In Loveless Rain" の最後のギターソロはまさに圧巻。続く"When The Weeping Dawn Beheld Its Mortal Thirst" は、アコースティックギターのメロディーが美しい、一気に昂った感情を一時落ち着かせるナンバー。そして最後はアルバムタイトルトラック "The Monad Of Creation"。フューネラルドゥームの如くに荘厳な雰囲気で始まり、徐々にエモーショナルになっていく20分を超えるまさに彼らの魅力満載のナンバー。間違いなく、これは新たなモーンフルドゥームのバイブルとも言えるべき作品です!
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The Dawning Of Mournful Hymns
オーストラリアのドゥームゴッド、Mournful Congregationのこれまでの活動をすべて網羅したバイブル的アルバム。彼等がこれまでにリリースした、Weeping(1994)、An Epic Dream of Desire(1995)、Tears From a Grieving Heart(1999)の3本のデモからの音源すべてに、未発表曲2曲を追加した、トータル126分におよぶ超大作。キーボードも、女性ヴォーカルも、クリーンヴォーカルもいっさい使わない、ギター、ベース、ドラム、ロウグロウルのみのシンプルな構成によるモーンフルドゥーム。ひたすら遅いひきずるようなリズムを刻み続けるドラム、陰鬱で悲し気なメロディーを奏でるヘビーなギター、魂の奥底から自らの苦悩を絞り出すかのような強烈なうなり声、これらがあなたを DOOM(破滅) の境地へといざなう! 来たるべき破滅は汝のもとへ...
Cauldron Black Ram - Slubberdugellion
オージーパイレーツの逆襲!2004年の1stアルバムから6年、南の海賊達は再び攻撃を開始する!
軽快に波間を動き回るようなツカツカ2ビートから、「これから盛り上がるぞ!」というところでテンポダウン、ドッカンドッカンぶっ叩く重いビートで攻撃相手の船腹をぶち破る!ダークで重苦しい独特な雰囲気を醸し出すリフ回し。荒くれ感たっぷり、邪悪な臭いプンプン漂う汚らしいヴォーカル。暑苦しさたっぷり!男臭さ全開のオールドスクールデスメタル!
南のデスメタル海賊達は、世界中の海へと漕ぎ出す!
Mournful Congregationのメンバー在籍
Cauldron Black Ram - Skulduggery
オージー産、海賊/宝探しデスメタル!母国オーストラリアのApokalyptor Recから500枚プレスでリリースされていた1stアルバムの再発盤。ドッカドッカとミドルテンポでストロングなリフを刻むかと思えば、一転してブラストでガッツリ押しまくる。しゃがれたブラック風ヴォーカルが何とも渋いサウンド。基本はどんよりどろどろオールドスクールデスメタルなんだけども、一癖あるリフ回しがなんとも独特。メンバーは、MartireやStargazerをはじめとする、数々の実績あるバンドに在籍する強者揃い。派手さは無いか、はまればクセになる玄人向けデスメタル!
Mournful Congregationのメンバー在籍
Stargazer - Occidentale Magick
ストレートに疾走するデスラッシュリフと、フュージョン風味のあるテクニカルリフの融合。オーストラリアのテクニカルデスラッシャー、スターゲイザーの来日を記念して、未発表曲3曲を含む全13曲を収録した来日記念アルバム!!
Mournful Congregationのメンバー在籍
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Sotorm Breader - S/T
Mournful Congregationのオリジナルメンバーで現在ツアーメンバーとしてギターを弾いているBenによるオージーパワー/スラッシュメタルバンドの1st MCD。ちょいメロディックな要素も織り交ぜながら、ザクザクと刻むクランチリフで激しく切り込んでくる80年代後期にちょこちょこいた感じの懐かしい感じの音。ほんのちょっとだけクラウスマイネを思い起こさせるマイルドな声質で、吐き捨てタイプと歌い上げをうまくミックスしたヴォーカル。アルバム後半はちょい音楽性拡散しすぎな感もありますが、前半で聞けるParadox系のコテコテのスラッシュ/パワーメタルチューンはイイ感じです!Metallicaのoneのカバーもやってます。
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